朝ランを始めると、走る前に何を食べるかも気になりますが、それと同じくらい迷ったのが「走ったあとに何を食べればいいんだろう」ということでした。

せっかく走ったなら、ちゃんとしたものを食べた方がいいのかなと思う。でも朝はそんなに時間がない。子どものこともあるし、自分の朝ごはんだけに手間はかけにくい。最初はそのあたりのバランスがよくわかりませんでした。

結論からいうと、今の自分にはすぐ食べられて、重すぎない朝ごはんがいちばん合っていました。完璧な朝食より、忙しい朝でもまた同じようにできることの方が大事でした。

この記事では、朝ラン後の朝ごはんは何がいいのか、実際にやってみて回しやすかった組み合わせを書いていきます。きれいに整えた朝ごはんは難しいけれど、何か少しは食べておきたい人の参考になればうれしいです。

朝ラン後の朝ごはんは、頑張りすぎない方が続きやすかった

朝ラン後の朝ごはんは、頑張りすぎない方が続きやすいと思っています。

走ったあとは、栄養のことも少し気になります。でも、毎回きれいに整えた朝食を用意しようとすると、それだけで朝ランそのものが重くなります。

特に子どもがいる朝は、自分のごはんだけに時間を使える日ばかりではありません。だから自分は、理想的かどうかより、すぐ食べられて朝の流れを止めないことを優先するようになりました。

朝ラン後の朝ごはんは、特別なメニューじゃなくていい。まずは、また明日もできそうと思える形の方が大事でした。

僕が朝ラン後の朝ごはんで大事だと思ったこと

1. まず水分をとる

走ったあと、最初にやるのは水を飲むことです。

3km前後の短い朝ランでも、帰ってくると口の中が少し乾いています。朝ごはんを考える前に水を飲むと、やっと朝の流れに戻れる感じがありました。

2. すぐ食べられるものの方が結局続いた

朝ラン後の朝ごはんは、理想的なメニューより、すぐ食べられるものの方が結局続きました。

トースト、ヨーグルト、バナナ、おにぎり、ゆで卵。そのくらいの準備で済むものの方が、朝には合っていました。毎回ちゃんと作ろうとすると、少し面倒になるからです。

3. 重すぎない方が朝にはちょうどよかった

走ったあとは空腹になりますが、何でもしっかり食べたいわけではない日もあります。朝はまだ体が起ききっていないこともあって、重たいものを食べると少ししんどい朝もありました。

すぐ食べられて、重すぎないものが、今の自分にはいちばん合っています。

忙しい朝でも回しやすかった組み合わせ

1. トースト+ヨーグルト

いちばん無理がなかったのは、この組み合わせでした。準備が簡単で、食べた感じもちゃんとあります。

もともと朝に食べることがある組み合わせなので、朝ラン後にもそのまま入れやすかったです。特別感はないですが、そのくらいの普通さがちょうどよかったです。

2. バナナ+ヨーグルト or プロテイン

時間があまりない日は、このくらいでも十分でした。

バナナはそのまま食べられるので助かりますし、ヨーグルトかプロテインを足すと朝ごはんとしてもまとまりやすいです。走ったあとに食欲はあるけれど、まだそんなにしっかり食べる気分じゃない朝には、このくらいの軽さが合っていました。

3. ごはん+納豆+味噌汁

少し余裕がある日は、この組み合わせもよかったです。特別な料理ではないですが、食べたあとの落ち着きがあります。

和食っぽいものを食べると、変に食べすぎず、でも物足りなさも少ない感じがありました。朝から無理なく整いやすい組み合わせです。

4. おにぎり+ゆで卵

これもかなり現実的でした。しっかり作るのは難しいけれど、何も食べないのは避けたい朝にちょうどよかったです。

おにぎりは食べやすいし、ゆで卵があると少し満足感が出ます。

完璧な朝ごはんより、また明日もできる朝ごはんの方が、朝ラン全体としては続きやすかったです。

まとめ

朝ラン後の朝ごはんは何がいいのか。今の自分には、すぐ食べられて、重すぎない組み合わせがいちばん続けやすかったです。

  • まず水分をとる
  • すぐ食べられるものを選ぶ
  • 重すぎない組み合わせにする
  • 完璧より、続けやすさを優先する

トーストとヨーグルト、バナナとヨーグルト、おにぎりとゆで卵。そのくらいの現実的な形で十分だと思っています。

朝ラン後の朝ごはんに迷ったら、まずは「忙しい朝でもまたできそうか」で考えてみるのがおすすめです。

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