朝ランの日に雨が降ったらどうする?続けるための代わりメニュー
朝ランを続けようと思ったとき、思っていた以上に大きかったのが雨でした。
前の日の夜は「明日は走ろう」と思っていても、朝起きたら外が雨。その瞬間に、今日はもういいかとなりやすい。僕はこれが何度もありました。
結論からいうと、雨の日は無理に走らなくていいと思っています。大事なのは、雨の日でも朝の習慣をゼロで終わらせないことでした。
この記事では、朝ランの日に雨が降ったらどうするか、実際に自分が続けやすかった考え方と、忙しい朝でも回しやすかった代わりメニューを書いていきます。雨の日にそのまま流れが止まりやすい人の参考になればうれしいです。
雨の日は、無理に走らなくていい
雨の日は、無理に走らなくていいと思っています。
朝ランを習慣にしたいと考えると、「雨でも行った方がいいのかな」と思うことがあります。でも、少なくとも今の自分には、それは現実的ではありませんでした。
朝の雨って、ただ濡れるだけじゃないんですよね。走っている間も気を使うし、帰ってから靴や服のこともある。子どもがいる朝だと、そのあとの流れまで少し重たくなります。
しかも、雨の日に無理して走って「朝ランって面倒だな」という感じが強くなると、それはそれで続きにくくなります。だから僕は、雨の日は頑張る日ではなく、形を変えてつなぐ日だと思うようになりました。
雨の日に大事だったのは、ゼロにしないこと
自分がいちばんもったいなかったと思うのは、雨の日をきっかけに何もしない朝が続いてしまうことでした。
1日だけなら問題ないです。でも、雨で休む。次の日もなんとなく行けない。そのまま何日か空く。こうなると、朝ランそのものより、朝に動く習慣の方が薄くなっていきます。
だから今は、雨の日に大事なのは「走れたかどうか」ではなくて、朝に少しでも体を動かしたかどうかだと思っています。
走れなくても、少し動けたならそれで十分。そう考えるようになってから、雨の日の気持ちがかなりラクになりました。
僕が雨の日にやるようになった代わりメニュー
1. まずは5分だけ動く
雨の日にいちばんやりやすかったのは、まず5分だけ体を動かすことでした。
ここで大事なのは、ちゃんとした運動をやろうとしすぎないことです。軽く体を起こすだけでも、何もしない朝とはかなり違いました。
- 首や肩をゆっくり回す
- 前ももやふくらはぎを軽く伸ばす
- その場で足踏みする
- しゃがむ、立つをゆっくり数回やる
このくらいでも、「今日は雨だったからゼロ」にはならない。それだけで次の日に戻りやすくなりました。
2. 15分の静かな家トレに切り替える
もう少し動けそうな日は、15分くらいの家トレに切り替えることがあります。ジャンプ系は入れず、静かにできるものだけでも十分でした。
- スクワット 10回×2〜3セット
- 膝つき腕立て 10回×2セット
- ヒップリフト 15回×2セット
- プランク 20〜30秒×2セット
- 最後に軽くストレッチ
雨の日の朝は、走れなかった分を埋めようとするより、家の中で無理なく動ける形の方が続けやすかったです。
3. 本当にしんどい日はストレッチだけにする
ここも大事でした。雨の日って、天気のせいか、なんとなく気持ちまで重い朝があります。夜の睡眠が足りない日もありますし、朝からやる気が出ないこともあります。
そういう日は、ストレッチだけにすることもありました。
- ふくらはぎを伸ばす
- もも裏を伸ばす
- 股関節をゆっくり動かす
- 背中を軽く伸ばす
少しでも体に触れると、次の日につながりやすい。今はそんなふうに思っています。
雨の日こそ、先に決めておくとラクだった
自分の中でいちばん効いたのは、雨の日に何をするかをその場で考えないようにしたことでした。
朝起きて雨が降っている。そこで「今日はどうしよう」と考え始めると、だいたい何もしない方に流れやすいです。
なので今は、先にこのくらいで決めています。
- 迷う日は家で5分だけ動く
- 余裕があれば15分の家トレ
- しんどい日はストレッチだけでOK
このルールがあるだけで、雨の朝の迷いがかなり減りました。朝の習慣って、やる気よりも、考えなくていいことの方が大事なんだなと感じます。
まとめ
朝ランの日に雨が降ったらどうするか。僕は、無理に走るより、代わりのメニューに切り替える方が続けやすいと感じています。
- 雨の日は無理に外を走らない
- 大事なのはゼロで終わらせないこと
- 代わりにやることを先に決めておく
実際にやりやすかったのは、5分だけ動くこと、15分の静かな家トレ、しんどい日はストレッチだけにすることでした。
朝ランを続けるなら、毎回同じようにできることより、崩れた日でも戻れることの方が大事だと思います。雨の日は、そのための小さい練習みたいな日でした。
