朝ランは週何回がちょうどいい?無理なく続ける現実的な回数
朝ランを始めると、次に少し迷いやすいのが「週に何回くらい走ればいいんだろう」ということでした。
少なすぎると意味がない気がする。
でも、多すぎるとたぶん続かない。
このちょうどいいところが、最初はよくわかりませんでした。
結論からいうと、今の自分には週2回から3回くらいがいちばん無理がありませんでした。毎日ではないけれど、少なすぎる感じもしない。このくらいが、朝の生活にいちばん入れやすかったです。
この記事では、朝ランは週何回がちょうどいいのか、実際にやってみて感じたことをできるだけ現実的に書いていきます。毎日やった方がいいのかなと迷っている人の参考になればうれしいです。
朝ランは、毎日じゃなくても大丈夫
朝ランは、毎日じゃなくても大丈夫だと思っています。むしろ、最初から毎日やろうとすると、しんどくなる人の方が多い気がします。
僕も最初は、習慣にするなら毎日やらないと意味がない気がしていました。でも実際は、それがいちばん苦しかったです。1日できないだけで、「また続かなかったな」と思ってしまうからです。
朝ランって、走ることだけじゃなくて、起きること、着替えること、外に出ることまで含めてやるので、思っているよりエネルギーを使います。そこに「毎日」という条件まで足すと、生活の変化がある人ほど苦しくなりやすいです。
だから最初に考えたいのは、理想の回数より、自分の生活の中で戻りやすい回数でした。
僕が週2〜3回をちょうどいいと感じた理由
1. 気持ちが重くなりすぎなかった
週2〜3回くらいだと、「明日も絶対に行かなきゃ」という感じが弱くなります。これだけで、かなりラクでした。
平日に2回走れたら十分。余裕があれば週末に1回くらい。このくらいの考え方だと、朝ランとの距離感がちょうどよかったです。
2. 疲れをためにくかった
僕は3km前後を走ることが多いですが、それでも毎日続けようとすると、少しずつ疲れがたまる感じがありました。脚が重いなとか、今日は起きるのがつらいなとか、そういう小さいしんどさです。
でも、週2〜3回くらいなら間に少し余白があります。走る日と休む日のバランスがある方が、結果としてまた走りやすくなりました。
頑張りすぎて止まるより、余力を残して続く方がよかったというのが、今の実感に近いです。
3. 朝の予定が崩れても戻りやすかった
子どもがいると、朝は思った通りにいかない日が普通にあります。夜ちゃんと寝られない日もあるし、朝から少しバタつく日もある。そういう日に毎日やる前提だと、どうしても苦しくなります。
でも、週2〜3回くらいだと、1回できなくてもまだ戻れます。「じゃあ次に行けそうな日に走ろうかな」と思いやすい。この戻りやすさはかなり大きかったです。
迷ったら、このくらいで考えると続けやすい
もし今、「朝ランは週何回がいいんだろう」と迷っているなら、まずはこのくらいで考えるとやりやすいと思います。
- 最初は週2回くらいで十分
- 慣れてきたら週3回くらいまで
- きつい週は1回でもOKにする
最初から毎日を目指すより、このくらいの方がかなり続けやすいです。特に子育て中や忙しい時期は、朝の状態が毎日同じではありません。だから、少しゆるいくらいの方がちょうどいいことがあります。
もちろん、最初は週1回でも大丈夫です。ゼロのまま終わらないことの方が大事だと思います。そこから少しずつ、自分の生活に合う回数を見つけていく感じで十分です。
大事なのは、毎日続けることより、自分の生活の中で続けやすい回数を見つけることでした。
まとめ
朝ランは週何回がちょうどいいのか。今の自分には、週2回から3回くらいがいちばん無理がありませんでした。
- 気持ちが重くなりすぎない
- 疲れをためにくい
- 予定が崩れても戻りやすい
朝ランを習慣にしたいなら、最初から毎日を目指さなくて大丈夫です。まずは無理のない回数から始めて、自分の生活の中でちょうどいいペースを作っていくのがおすすめです。
