家で筋トレをしたいと思っても、マンションやアパートだと気になるのが音でした。

運動したい気持ちはある。
でも、ジャンプしたり、ドタドタ動いたりするのはやっぱり気を使う。
そのせいで、家トレをやろうと思っても手が止まることがありました。

結論からいうと、家トレはジャンプしなくても、十分しっかり体を動かせると感じています。むしろ静かな動きの方が、家の中では気持ちのハードルが低くて続けやすかったです。

この記事では、マンションでもやりやすいと感じた静かな筋トレを8個まとめます。どれもジャンプなしでできるものだけに絞っています。家で運動したいけれど、下に響くのが気になる人の参考になればうれしいです。

静かな筋トレがやりやすかった理由

最初は、「家でやるならしっかり効くメニューじゃないと意味がないのかな」と思っていました。

でも実際は、その前に「家で無理なくできるか」の方が大きかったです。音が気になると、それだけで始める気持ちが止まりやすいからです。

ジャンプする動き、勢いよく床に手や足をつく動き、バタバタしやすい種目。そういうものは、元気な日ならできても、毎回は続けにくかったです。

静かにできることそのものが、家トレを続けやすくしてくれた感じがありました。

マンションでもやりやすかった静かな筋トレ8選

1. ゆっくりスクワット

まずは下半身です。スクワットは定番ですが、ジャンプしなければかなり静かにできます。回数を増やすより、ゆっくり丁寧にやる方が朝には合っていました。

2. 壁座り

壁に背中をつけてしゃがんだ姿勢を保つだけなので、音がほとんど出ません。動きが小さいのに、太ももにはちゃんときます。

3. ランジ

足を前後に開いて行う動きです。勢いをつけず、静かに足を置けばやりやすかったです。片足ずつなので、下半身に効いている感じも出やすいです。

4. ヒップリフト

仰向けでできるので、かなり家向きでした。お尻やもも裏を使う感じがあって、朝ランの代わりメニューとしても相性がよかったです。

5. 膝つき腕立て伏せ

上半身を入れるなら、これがやりやすかったです。普通の腕立て伏せがきつい日でも入りやすくて、床に体を落とさないようにすれば静かにできます。

6. テーブルや壁を使った腕立て

床でやるより負荷が軽くなるので、朝でも入りやすいです。フォームも崩れにくくて、音も出にくいので、家トレの入口として使いやすかったです。

7. プランク

体幹を入れるなら、やっぱりプランクがシンプルでした。長くやりすぎるとしんどいので、20〜30秒くらいでも十分でした。

8. デッドバグやゆっくりした腹筋系

お腹まわりを動かしたいなら、勢いよく起き上がる腹筋より、仰向けでゆっくり動かす方が朝には合っていました。バタバタしにくくて、下にも響きにくいです。

大きく跳ねる動きがなくても、全身はちゃんと動かせると感じています。

続けやすくするために気をつけたこと

種目そのものより、やり方でかなり変わることもありました。

  • 勢いをつけすぎない
  • 着地や床につく動きを静かにする
  • 最初から全部やろうとしすぎない
  • 今日は3種目だけでもOKにする

朝って、やる気がある日ばかりではありません。だからこそ、最初から完璧なメニューを組むより、「今日はこれだけならできる」と思える余白がある方が続きやすかったです。

家トレは、すごい内容にすることより、家の中で本当に回る形にすることの方がずっと大事でした。

まとめ

マンションでもできる静かな筋トレとして、自分がやりやすかったのは、ジャンプなしでゆっくりできる種目でした。

  • ゆっくりスクワット
  • 壁座り
  • ランジ
  • ヒップリフト
  • 膝つき腕立て伏せ
  • テーブルや壁を使った腕立て
  • プランク
  • デッドバグなどのゆっくりした腹筋系

家で運動したいけれど音が気になるなら、まずはジャンプなしの静かな動きだけで組んでみるのがおすすめです。静かにできるだけで、家トレはかなり始めやすくなります。

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