朝ランを続けたいと思っていても、毎回走れるわけではありません。

雨の日もあるし、朝の時間が足りない日もあります。なんとなく外に出る元気がない朝もあります。前は、そういう日はそのまま何もしないで終わることが多かったです。

でも、何日かそれが続くと、朝に体を動かす流れごと薄くなっていく感じがありました。

結論からいうと、朝ランできない日は15分の静かな家トレに切り替えるだけでも十分でした。走れなかった日を埋めるというより、朝の運動をゼロで終わらせないための形です。

この記事では、朝ランできない日に自分がやっている15分メニューを書いていきます。雨の日や、少し気持ちが重い朝でも、家の中で無理なく動きたい人の参考になればうれしいです。

朝ランできない日は、ゼロで終わらせない方がラクだった

前は、朝ランができない日は「今日は休み」で終わっていました。もちろん休む日があってもいいんですが、それが続くと、次に戻るのが少し重くなります。

だから今は、走れない日に大事なのは、走れたかどうかではなくて、朝に少しでも体を動かしたかどうかだと思っています。

5分だけでも動けると、「今日は完全に崩れたな」という感じが減ります。自分には、その差がかなり大きかったです。

僕がやっている15分メニュー

今の自分がやりやすいのは、この流れです。

  • スクワット 10回×2〜3セット
  • 膝つき腕立て 10回×2セット
  • ヒップリフト 15回×2セット
  • プランク 20〜30秒×2セット
  • 最後に軽くストレッチ

どれもジャンプはなしです。下の階に響きにくい動きだけにしています。

1. スクワット

まずは脚です。ゆっくりやれば音が出にくくて、短時間でも少し体が起きてくる感じがあります。

2. 膝つき腕立て

普通の腕立てがきつい日は、膝つきの方が入りやすいです。朝は最初から強い種目より、このくらいの方がちょうどいい日も多いです。

3. ヒップリフト

仰向けのままでできるので、かなり家向きでした。静かですし、走れない日の代わりメニューとしても相性がいいです。

4. プランク

体幹を入れるなら、このくらいのシンプルさがやりやすかったです。長くやりすぎず、20〜30秒くらいでも十分でした。

5. 最後にストレッチ

最後に軽く伸ばして終わるだけでも、何もしない朝とはかなり違います。前もも、もも裏、ふくらはぎ、背中。このくらいで十分でした。

大事だったのは、しっかり鍛えることより、家の中で静かに15分回せることでした。

しんどい日は短くしてもいい

ここもかなり大事でした。毎回15分きっちりやらなくてもいいと思っています。

本当にしんどい日は、5分だけ動く日があってもいいです。首と肩を回す、足踏みする、軽くしゃがむ、少し伸ばす。そのくらいでも、ゼロではなくなります。

朝って、元気な日ばかりではありません。だからこそ、弱い日にできる形を持っておく方が、結局は続きやすかったです。

家トレは、強いメニューを持つことより、弱い日にもできるメニューを持つことの方が大事だと思っています。

まとめ

朝ランできない日にやる家トレとして、自分がやりやすかったのは、15分くらいで終わる静かなメニューでした。

  • スクワット
  • 膝つき腕立て
  • ヒップリフト
  • プランク
  • 最後に軽くストレッチ

雨の日や、外に出る元気がない日でも、少しだけ体を動かせると次の日に戻りやすくなります。朝ランできない日があっても、ゼロで終わらせない。そのくらいの考え方の方が、今の自分には合っていました。

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