仕事復帰後も朝ランは続けられる?いま考えている現実的な形
育休中の今は、朝に少しだけ走れる日があります。
でも、5月から仕事に戻ったら、この形はそのままでは無理かもしれないなと思っています。
通勤が戻る。
朝の支度も変わる。
子どもの動き方もまた変わる。
今できていることが、そのまま残るとはあまり思っていません。
だから最近は、「仕事復帰後も朝ランを今と同じように続ける」ことより、形を変えてでも残すことの方が大事だと考えるようになりました。
結論から言うと、仕事復帰後も朝ランはたぶん続けられると思っています。
ただし、それは毎回しっかり走る形ではなく、もっと小さく、もっと現実的な形になりそうです。
僕は37歳の会社員で、6歳の娘と0歳の息子がいます。今は育休中で、朝に3km前後を走ることがあります。
でも、仕事が始まれば朝の条件はかなり変わるはずです。
この記事では、仕事復帰後も朝ランは続けられるのか、いま自分が考えている現実的な形を整理してみます。
今の朝ランは、育休中だから回っている部分もあると思う
まず前提として、今できている朝ランは、育休中という条件にかなり助けられていると思っています。
もちろん、育休中でも毎日余裕があるわけではありません。
子どもの起きる時間や夜の状況で、朝が崩れる日もあります。
それでも、仕事に行く前提がないぶん、朝の組み立て方には少し余白があります。
だから今の形をそのまま基準にしてしまうと、復帰後に苦しくなりそうだなと感じています。
「育休中はできていたのに、戻ったらできなくなった」
そう考えると、朝ラン自体が失敗みたいに見えてしまいます。
でも本当は、生活条件が変わるだけなんですよね。
だから今は、今の形を守ることより、復帰後の生活に合う形に作り直すことが大事だと思っています。
仕事復帰後に一番変わりそうなのは「時間」より「気持ちの余白」
朝ランが続くかどうかを考えるとき、最初は時間のことばかり気にしていました。
何時に起きるか。
何分走れるか。
出勤までに戻れるか。
もちろんそれも大事です。
でも今の自分がいちばん大きいと思っているのは、時間そのものより気持ちの余白です。
仕事が始まると、朝の時点で頭の中にいろいろ入ってきます。
予定、通勤、その日の仕事、家庭の段取り。
そういうものが増えると、たとえ10分空いていても「今日はやめておこうかな」となりやすい気がしています。
だから復帰後は、時間を作るだけではなく、考えなくていい状態をどれだけ作れるかが大事になりそうです。
今のままの3kmを基準にしない方がよさそうだと思っている
今は3km前後を走ることがあります。
でも、仕事復帰後も毎回それを基準にすると、少し重いかもしれないと感じています。
走る時間だけでなく、
- 起きる
- 着替える
- 外に出る
- 戻る
- 朝の支度に切り替える
まで含めると、朝の負担は思ったより大きいです。
だから復帰後は、まずは3kmを走ることより、短くても外に出られることを残したいと思っています。
10分だけ。
1km台でもいい。
それでも朝ランの流れが切れなければ、自分の中では続いている扱いにしたいです。
復帰後も続けるために、いま考えている形
今の時点で、自分が現実的だと思っているのはこの形です。
1. 朝ランは毎日ではなく、週2〜3回で考える
これは今も近い形ですが、復帰後はさらに大事になりそうです。
毎日走ろうとすると、少し崩れただけで続かなくなりやすいです。
でも、最初から週2〜3回なら、できない日があっても想定内にできます。
仕事復帰後は、まず「残す」ことが大事なので、回数は少なめでいいと思っています。
2. 走れない日は家トレに切り替える
復帰後は、朝の外ランだけにこだわらない方がよさそうです。
天気、寝不足、子どもの動き、仕事の日程。
いろいろ重なると、外へ出るのが難しい朝も増えるはずです。
そういう日は、家で静かに15分やる。
あるいは5分だけでも体を動かす。
今もそうしていますが、復帰後はこの切り替えがもっと大事になる気がしています。
3. 前の夜に準備まで終わらせておく
仕事が始まると、朝に考えることを減らさないと厳しそうです。
だから、
- ウェアを出しておく
- シューズを置いておく
- どのくらい走るかをざっくり決めておく
このくらいは前の夜に済ませておきたいと思っています。
朝に迷う量が増えると、気持ちが止まりやすくなるからです。
4. 長く走る日より、短くても続く日を増やす
復帰後は、とくにここが大事だと思っています。
20分以上しっかり走れる日が少なくなっても、10分だけ外に出られる日が残るなら、その方がたぶん長く続きます。
仕事復帰後の朝ランは、頑張る習慣というより、生活のリズムを整える小さい習慣として考える方が自分には合いそうです。
仕事復帰後は「走る曜日を固定しすぎない」方がいいかもしれない
今のところ、自分は曜日をきっちり固定しすぎない方がいいのではと思っています。
もちろん、ある程度の目安はあった方がラクです。
でも、仕事復帰直後は毎週同じようには回らないはずです。
たとえば、
- 今週は月・木の朝に走れそう
- 無理なら土曜朝に少し回す
- 平日が崩れたら家トレでつなぐ
くらいのゆるさがある方が、現実に合っています。
最初から完璧な型を作ろうとするより、崩れても戻せる型の方が、今の自分には必要そうです。
仕事復帰後に朝ランが減っても、それを失敗にしないようにしたい
これは今のうちから意識していることです。
復帰したら、朝ランの回数はたぶん減ると思います。
距離も短くなるかもしれません。
でも、それを「できなくなった」と考えると苦しくなります。
今の生活と、復帰後の生活は別のものです。
だから、同じようにできないのは自然なことだと思っています。
それよりも、形を変えてでも少し残せたら十分。
そう考えていた方が、たぶんまた続けやすいです。
朝ランは、今の自分にとって体力づくりでもありますが、それ以上に、生活の流れを整えるきっかけでもあります。
だから量よりも、完全に消さないことの方が大事に感じています。
理想は「朝ランだけが唯一の正解」にしないこと
以前より思うのは、朝ランだけを唯一の正解にしない方がいい、ということです。
走れればもちろんうれしいです。
でも、仕事復帰後はそれだけにすると苦しくなりそうです。
朝ランができる日もある。
家トレの日もある。
何もできない朝もある。
それでもまた戻ってこられればいい。
そのくらいの考え方の方が、子どもがいる生活や仕事のある毎日に合っている気がします。
まとめ
仕事復帰後も朝ランは続けられるのか。
今の自分は、形を変えれば続けられると思っている、というのがいちばん近い答えです。
大事になりそうなのは、
- 今と同じ形を基準にしすぎない
- 週2〜3回くらいで考える
- 短くても外に出られたら十分にする
- 走れない日は家トレでつなぐ
- 前の夜に準備を終わらせる
このあたりです。
仕事復帰後は、今より朝の条件が厳しくなるはずです。
でも、そこで全部なくなると考えるより、少し小さくして残す方が現実的だと思っています。
今はまだ始まっていないからこそ、理想を大きくしすぎず、続けられる形を考えておきたいです。
