朝ラン用に買ってよかったもの5つ|続けやすさが変わった道具
朝ランを始めたころは、道具ってそんなにいらないと思っていました。
まずは走れればいい。そう思っていたんですが、続けてみると、道具の多さより「朝の面倒が減るかどうか」の方がかなり大きいと感じるようになりました。
高いものをそろえたから続いた、という感じではありません。むしろ、朝に迷わないこと、準備が重くならないこと、出るまでのハードルが少し下がること。その変化の方が大きかったです。
結論からいうと、朝ラン用に買ってよかったものは、速く走るための道具というより、朝の一歩を軽くしてくれる道具でした。自分にとっては、その方がずっと価値がありました。
この記事では、朝ラン用に買ってよかったものを5つ書いていきます。どれも「あると便利」ではあるんですが、本当に大きかったのは、続けやすさがどう変わったかでした。
朝ラン用に買ってよかったもの5つ
1. ランニングシューズ
やっぱり最初に大きかったのはシューズでした。
当たり前ですが、足元がちゃんとしているだけで、朝の不安はかなり減ります。速く走れるかどうかより、「これなら大丈夫そう」と思えることの方が大きかったです。
朝ランの最初の1足は、すごいシューズより、安心して外に出られるシューズの方が合っていました。
2. Apple Watch
朝ランで時間や距離がざっくり見えるのは、思っていたより便利でした。
自分はNike Run Clubで記録していますが、スマホを何度も見なくていいだけでもかなりラクです。「今日はこのくらいで戻ろう」がすぐ決めやすいので、朝の中で回しやすくなりました。
3. 骨伝導イヤホン
これは続けやすさにかなり効きました。朝に少し気分が重い日でも、ポッドキャストや音声を流しながらだと外に出やすい朝があります。
しかも耳をふさがないので、朝の道でも使いやすいです。気分を上げるというより、「出るまでの重さを少し減らしてくれる道具」という感じでした。
4. ユニクロのランニングウェア
ウェアは高機能すぎるものより、気軽に着られるものの方が自分には合っていました。
朝ランって、特別な準備感が強くなると続きにくいんですよね。だから、いつもの流れで着られるウェアの方が朝には入りやすかったです。
5. ウィンドブレーカー
これは季節によってかなり助かります。少し肌寒い朝に「寒そうだな」で止まることが減りました。
朝って、小さい不快感で止まりやすいです。外に出た最初の数分がラクになるだけでも、かなり違いました。
買ってよかったものは、性能がすごいものより、朝の面倒を減らしてくれるものが多かったです。
買ってよかったと感じた共通点
振り返ってみると、買ってよかったものには共通点がありました。
- 準備が面倒になりにくい
- 朝に迷うことが減る
- 出るまでのハードルが下がる
- 無理なく続ける方に効く
朝ランって、1回だけ気持ちよく走ることより、何回も無理なく外に出られることの方が大事です。だから道具も、速さや見た目より「明日の朝も使いたいと思えるか」の方が大きかったです。
自分にとっては、「すごい道具」より「朝に自然に使える道具」の方が価値がありました。
最初から全部そろえなくてもよかった
ここも大事でした。今は買ってよかったと思っていますが、最初から全部必要だったわけではありません。
まずはシューズがあれば十分です。そこから続ける中で、「時間が見えるとラクだな」とか、「朝に少し音があると出やすいな」とか、自分に必要なものが見えてきました。
最初から完璧にそろえようとすると、それ自体が少し重くなります。だから、ひとつずつでよかったと思っています。
道具は、増やすことより「何を減らしてくれるか」で考える方が選びやすかったです。朝ランなら、速さより、面倒や不安を減らしてくれるかどうか。その見方の方がしっくりきました。
まとめ
朝ラン用に買ってよかったもの5つとして、自分にとって大きかったのはこのあたりです。
- ランニングシューズ
- Apple Watch
- 骨伝導イヤホン
- ユニクロのランニングウェア
- ウィンドブレーカー
でも、本当に大きかったのは「何を買ったか」より、それで朝の面倒がどう減ったかでした。
朝ランの道具で迷ったら、まずは「これがあると明日の朝が少しラクになるか」で見てみるのがおすすめです。
