忙しい父親の朝30分ルーティン|現実的に回る形だけ残した
朝を整えたいと思っても、忙しいとそれだけで難しくなります。
早起きしたい。少し運動したい。朝ごはんも落ち着いて食べたい。そう思っていても、子どもがいる生活だと、理想どおりにはなかなか進みません。
僕もずっとそうでした。朝に少し時間が取れる日もあれば、思ったより早く流れが動き出す朝もあります。きれいなルーティンを毎日同じように回すのは、やっぱり難しかったです。
結論からいうと、今の自分にとってちょうどよかったのは、朝30分で回る形だけを残すことでした。完璧な朝ではありません。でも、忙しい父親の生活の中でも、これならまだ続けやすいと思える形にはなってきました。
この記事では、忙しい父親の朝30分ルーティンとして、自分が今やっていることを書いていきます。理想の朝ではなく、現実の中で残しやすかった流れだけをまとめています。
忙しい朝は、全部やろうとしない方が回りやすかった
最初のころは、朝を整えたいなら、早起きも運動も朝ごはんも、全部ちゃんとやらないといけない気がしていました。
でも実際は、その考え方の方が重かったです。朝って、思っている以上に変数が多いです。子どもの動き方も違うし、自分の体の重さも毎日同じではありません。
だから今は、朝にやりたいことを全部きれいに詰め込むより、本当に残したいものだけを先に決める方が回りやすいと思っています。
自分の場合、それが朝の運動と、少し落ち着いて一日を始める感覚でした。
今の自分がやっている朝30分の流れ
今の朝は、だいたいこのくらいの流れです。
- 起きたら水を飲む
- すぐ走れそうなら朝ラン、難しければ家トレにする
- 終わったらシャワーでさっと流す
- 朝ごはんを食べる
その日によって、朝ランの日もあれば、家トレの日もあります。どちらも難しい日は、少し伸ばすだけで終わることもあります。
大事だったのは、毎日同じ内容にすることより、「朝に少し体を動かす」流れだけは残すことでした。
1. 朝ランに行ける日は、短くても行く
外に出られそうな日は、長く走ろうとせず短めで考える方がやりやすかったです。最近は、少し歩いてから入る流れの方が朝の体には合っています。
きれいなランニングメニューというより、「今日は少し外に出られた」で十分でした。
2. 難しい日は、家トレに切り替える
朝ランが無理そうな日は、そのまま何もしないより、家トレに切り替える方が流れが切れにくかったです。
15分くらいの静かなメニューなら、下に響きにくいですし、朝の中にも入れやすいです。走れない日でも、ゼロで終わらないだけでかなり違いました。
3. 朝ごはんは「ちゃんとしすぎない」
運動のあとに朝ごはんを食べると、朝が少し整いやすい感じがあります。でも、そこまで手をかけすぎると今度は続きません。
自分には、すぐ食べられて重すぎないものの方が合っていました。完璧な朝食より、また明日もできる朝ごはんの方が大事でした。
続けやすくするためにやっていること
1. 前日の夜に少しだけ準備しておく
ウェアを出しておく、水を用意しておく、そのくらいでも朝はかなり違います。小さい面倒が減るだけで、朝の一歩が軽くなります。
2. 朝の形を1つに決めすぎない
朝ランしかだめ、みたいにすると、できない日にそのまま止まりやすかったです。走れないなら家トレ、家トレも重いならストレッチ。そのくらいの逃げ道がある方が続きやすいです。
3. 30分で十分と思う
もっと長く時間が取れたら理想かもしれません。でも、今の生活では30分くらいがちょうどよかったです。
短くても回る形の方が、長く残りやすいというのが今の実感です。
まとめ
忙しい父親の朝30分ルーティンとして、自分に合っていたのは、理想の朝を目指すことより、現実に回る形だけを残すことでした。
- 全部やろうとしない
- 朝ランか家トレのどちらかで考える
- 朝ごはんは頑張りすぎない
- 前日の夜に少し準備しておく
- 30分で十分と思う
忙しい朝は、きれいに回る日ばかりではありません。でも、少しでも体を動かして、一日を落ち着いて始められると、それだけで朝の感じは変わります。
朝を整えたいなら、まずは完璧なルーティンより、今の生活で残しやすい流れを1つ作るのがおすすめです。
あわせて読みたい
- 0歳育児中でも自分の運動時間を作るコツ|朝に15分をひねり出した現実的なやり方
- 子どもが起きる前にできること一覧|5分、10分、15分で分けてみた
- 朝ランと家トレをどう使い分ける?続けやすかった1週間の形
