毎日忙しくても体型を崩しにくくするために意識していること
年齢を重ねるにつれて、体型は少しずつ崩れやすくなる気がしています。
前より食べた分が残りやすい。
運動しない日が続くと、なんとなく体が重い。
お腹まわりも、少し油断するとすぐ出てきやすい。
そんな感覚は前よりかなりあります。
僕はいま37歳の会社員で、育休中です。6歳の娘と0歳の息子がいて、毎日きれいに時間を取れるわけではありません。
だから、体型を整えるといっても、ジムにしっかり通うとか、食事を完璧に管理するとか、そういうやり方は今の生活には少し合いませんでした。
その中で少しずつ感じたのは、体型をよくするというより、体型を大きく崩さないための小さい習慣を持っておく方が現実的だということでした。
大きく変えるのは難しくても、崩れにくくすることは少しずつできます。
しかも、その方が忙しい生活には入りやすいです。
この記事では、毎日忙しくても体型を崩しにくくするために、自分が意識していることをまとめます。
すごいことはしていません。
でも、こういう小さいことの方が、今の自分にはかなり大事でした。
体型は「整える」より「崩しにくくする」で考えた方が続きやすかった
前は、体型を変えたいと思うと、つい気合いが入る方向で考えていました。
もっと走ろう。
筋トレを増やそう。
食事もきっちりしよう。
そういうやり方です。
でも、忙しい生活の中では、それを全部一気にやるのは少し重たかったです。
数日はできても、続けるところで止まりやすいんですよね。
だから今は、「よくする」より「崩しにくくする」の方を先に考えるようになりました。
体重を一気に落とすとか、見た目を短期間で変えるとか、そういう話ではありません。
食べすぎる日が続かないようにする。
ゼロの日を増やしすぎないようにする。
体が重い状態を長く放置しないようにする。
そのくらいの方が、今の生活には合っていました。
毎日忙しくても体型を崩しにくくするために意識していること
1. 毎日運動するより、「ゼロが続かない」ことを大事にする
いちばん大きいのはここでした。
前は、運動は毎日やった方がいいと思っていました。
でも、自分の生活ではそれを前提にすると少し苦しくなりやすかったです。
子どもがいると、時間が取れない日もあります。
寝不足の日もあります。
朝の流れが崩れる日も普通にあります。
だから今は、毎日やることより、何もしない日が続きすぎないことを大事にしています。
- 朝ランできる日は3km前後走る
- 走れない日は家トレを少し入れる
- しんどい日はストレッチだけでもやる
このくらいでも、ゼロが続かないだけで体の感じはかなり違います。
体型って、すごい運動1回より、何もしない日が何日も続く方が崩れやすい気がしています。
だから、まずは少しでも動く流れを残す方が、自分には大事でした。
2. 朝に少し体を動かすと、その日が崩れにくい
これはかなり実感があります。
朝に少しでも動けると、その日一日の感じが変わります。
気持ちの面もありますが、食べ方や過ごし方も少し整いやすいです。
朝ランした日は、朝ごはんも前より自然に整いやすいですし、「今日はもういいや」となりにくい感じがあります。
家トレでも同じで、朝に少し動くだけで、その日の自分の扱い方が前より雑になりにくいです。
体型を崩しにくくするには、夜に頑張るより、朝に少し整えておく方が自分には合っていました。
3. 食事は「完璧」より「崩れすぎない」を意識する
ここもかなり大事でした。
食事を完璧にしようとすると、どうしても疲れます。
毎食きれいに整えるとか、細かく管理するとか、今の生活では少し難しいです。
だから今は、完璧な食事より、崩れすぎない食事を意識しています。
たとえば、
- 朝ごはんを抜かない
- 走ったあとは何か少しでも食べる
- お菓子やだらだら食べが続きすぎないようにする
- 夜に食べすぎた日は次の日を少し整える
このくらいです。
体型って、1回の食事より、雑な流れが続く方が崩れやすい気がしています。
だから、毎回100点を目指すより、70点くらいで流れを整える方が現実的でした。
4. 夜を崩しすぎない
体型の話に見えて、実はかなり大きいのがここでした。
夜を崩しすぎると、次の日の朝に響きます。
寝るのが遅くなる。
スマホをだらだら見る。
そのまま朝が重くなる。
朝が重いと運動しにくい。
運動しないと、その日全体が少し崩れやすい。
自分の中では、こういう流れがかなりありました。
だから、体型を崩しにくくするには、食事と運動だけでなく、夜を崩しすぎないこともかなり大事でした。
毎日完璧に早く寝るわけではないです。
でも、朝をつぶす夜をできるだけ減らす。
そのくらいの意識でもかなり違います。
5. 体重より、体の重さや服の感じを先に見る
自分は、数字だけを見ると少し疲れることがあります。
もちろん体重はひとつの目安にはなります。
でも、忙しい生活の中では、毎日数字に一喜一憂するより、体の感じを見た方がやりやすいことが多かったです。
たとえば、
- 朝の体が重いか
- お腹まわりが少しきつい感じがあるか
- 顔や体がむくんでいる感じがあるか
- 階段や歩くときに前より重いか
こういう感覚の方が、自分にはわかりやすかったです。
体型って、数字だけでなく、日々の体の扱いやすさにも出るんですよね。
だから今は、数字を見るとしても、それだけに寄りすぎないようにしています。
6. 「よくない日」があっても、すぐ戻る
これもかなり大事でした。
食べすぎる日もあります。
運動できない日もあります。
夜が崩れる日もあります。
忙しい生活なら、そういう日は普通にあります。
前は、それがあると少し投げやりになりやすかったです。
でも今は、1日崩れたことより、そのあと何日引きずるかの方が大事だと思っています。
夜に食べすぎたなら、次の日は少し整える。
昨日動けなかったなら、今日は5分だけでも動く。
この「戻る速さ」がある方が、体型は崩れにくいと感じています。
自分がやりやすかった現実的な形
今の自分がやりやすいのは、かなりシンプルです。
- 朝ラン 週2回くらい
- 家トレ 週2〜3回くらい
- 朝ごはんを抜かない
- 夜を崩しすぎない
- 崩れた日も次で戻る
これだけです。
もっと頑張れそうに見えるかもしれません。
でも、自分にはこのくらいの方がずっと続きやすいです。
体型を崩しにくくするには、強い習慣より、弱くても続く習慣の方が役に立つ。
今はかなりそう感じています。
逆に、崩れやすかった流れもあった
反対に、自分の中で体型が崩れやすかったのは、こんな流れでした。
- 夜を崩す
- 朝起きられない
- 何も動かない
- 食事も雑になる
- そのまま何日か引きずる
この流れに入ると、体はかなり重くなりやすいです。
なので、体型を整えるために何を足すかより、この流れに入る回数を減らす方が先でした。
今の自分には、「体型をよくする」より「崩れにくくする」がちょうどいい
いろいろやってみて、今の自分にはこの考え方がいちばん合っています。
理想の体型を目指して強く頑張るより、忙しい毎日の中で崩れにくくする。
その方が気持ちも続きやすいし、生活にも入りやすいです。
朝に少し動く。
食事を崩しすぎない。
夜を崩しすぎない。
崩れてもすぐ戻る。
こういう小さいことの方が、今の自分にはかなり効いています。
体型は、すごい努力で一気に変えるより、雑に崩れる流れを止める方が、忙しい生活には合っているのかもしれません。
自分は今、そんなふうに感じています。
まとめ
毎日忙しくても体型を崩しにくくするために、自分が意識しているのはこのあたりです。
- ゼロが続かないことを大事にする
- 朝に少し体を動かす
- 食事を完璧にしようとしすぎない
- 夜を崩しすぎない
- 体重だけでなく体の重さも見る
- 崩れた日もすぐ戻る
体型を整えたいときほど、何かを一気に増やすより、崩れにくい流れを作る方が現実的でした。
忙しい毎日の中で少しでも体を整えたいなら、まずは「大きく変える」より「崩れにくくする」から始めてみるのがおすすめです。
