朝ラン初心者の服装はどうする?最初はこれだけで十分だった
朝ランを始めようと思ったとき、意外と最初に止まりやすいのが服装でした。
何を着ればいいのか。
ちゃんとランニング用を買わないとだめなのか。
寒い日はどうすればいいのか。
走ることそのものより前に、そこで少し迷っていました。
僕はいま37歳の会社員で、育休中です。6歳の娘と0歳の息子がいて、朝に3km前後を走ることがあります。タイムを追うというより、まずは朝の中で無理なく続けることを大事にしています。
結論からいうと、朝ラン初心者の服装は最初から完璧にそろえなくても大丈夫でした。大事だったのは、おしゃれさや本格感より、朝に迷わず着られて、そのまま外に出やすいことでした。
この記事では、朝ラン初心者の服装はどうするのがいいのか、自分が「最初はこれだけで十分だった」と感じた考え方をまとめます。服装で迷って、走る前に止まりそうな人の参考になればうれしいです。
朝ラン初心者の服装は、最初から本格的じゃなくてよかった
最初のころは、自分も「走るならちゃんとした服装じゃないとだめかな」と思っていました。
ランニングウェアを上下そろえた方がいいのか。
季節ごとに何枚も必要なのか。
そう考え始めると、走る前に少し重たくなります。
でも実際には、朝ラン初心者の時期にいちばん大事だったのは、機能を細かくそろえることではありませんでした。
朝に着替えて、そのまま外に出られるかどうか。その方がずっと大きかったです。
朝って、小さい面倒で止まりやすいです。服装まで難しくすると、それだけで一歩が重くなります。だから自分には、まずは動きやすくて、朝に迷わず着られることの方が大事でした。
最初はこれだけで十分だった
1. 動きやすいトップス
まず上は、手持ちの動きやすいTシャツで十分でした。
最初から本格的なランニング用でなくても、汗をかいても重すぎず、腕が動かしやすければかなりやれます。自分の場合は、まず「これなら朝にさっと着られる」と思えることの方が大事でした。
2. 動きやすいパンツ
下も、走るときに足が動かしやすいものなら十分でした。
ピタッとしたものが合う人もいると思いますが、初心者の最初は、細かい形より「違和感なく走れるか」の方が大きいです。しゃがんだり少し歩いたりして、動きにくさがなければ、それでかなり十分でした。
3. 寒い日に足せる1枚
これもかなり大事でした。
朝は思っているより少し寒い日があります。そういう日に「今日は寒そうだからやめよう」となりやすいので、羽織れるものが1枚あるだけでかなり違いました。
自分はウィンドブレーカーがあると、最初の一歩がかなり軽くなりました。最初から何枚もそろえるより、寒い日に1枚足せるものがある方が朝には合っていました。
4. 1セット固定しておく
これがいちばん効いたかもしれません。
朝ラン用の服を毎回考えるのではなく、「これを着る」とだいたい決めておく。そうすると、朝の迷いがかなり減ります。
服装って、おしゃれに考え始めるとキリがないです。でも朝ラン初心者の時期は、服装の正解を探すことより、着替えの判断を減らすことの方が大事でした。
服装は、選ぶ楽しさより、迷わないラクさの方が朝ランには効きました。
続きやすかった服装の考え方
1. まずは「今あるもので足りるか」を見る
最初から全部買いそろえようとすると、それだけで少し始めにくくなります。
だから自分は、まず手持ちの中で動きやすいものがないかを見る方がやりやすかったです。今あるもので1回走ってみる。そのあとで足りないものを考える方が自然でした。
2. 朝に迷わないことを優先する
服装が本当に合っているかを細かく考えるより、朝に迷わないことの方が大事でした。
「今日はこれを着る」で決まっていると、起きてからの流れがかなり軽くなります。子どもがいる朝は、とくにこの軽さが大きかったです。
3. 完璧にそろえるのは、少し続いてからでも遅くない
朝ランが少し続いてくると、自分に合う形も見えやすくなります。
暑がりなのか、寒がりなのか。上に1枚欲しいのか、いらないのか。ポケットが欲しいのか。そういうことは、やってみないとわかりにくいです。
だから最初から完璧を目指すより、まずは最低限で始めて、必要なものだけあとから足す方が失敗しにくいと思っています。
朝ラン初心者の服装は、完璧にそろえることより、明日の朝にそのまま出られることの方がずっと大事でした。
まとめ
朝ラン初心者の服装はどうするのがいいのか。今の自分は、最初はこれだけで十分だったと感じています。
- 動きやすいトップス
- 動きやすいパンツ
- 寒い日に足せる1枚
- 迷わないための固定セット
大事だったのは、動きやすいこと、朝に迷わず着られること、寒い日に1枚足せること、前夜に準備しやすいことでした。
本格的なウェアをそろえるのは、少し続いてからでも遅くないと思います。服装で迷って止まりそうなら、まずは「1セット固定」で始めてみるのがおすすめです。
