朝ランのペースはどのくらいがいい?初心者がラクに続ける走り方
朝ランを始めると、次に少し迷いやすいのがペースでした。
速く走った方がいいのかな。
でも、ゆっくりすぎても意味がないのかな。
初心者のころは、このちょうどいいところがよくわかりませんでした。
結論からいうと、朝ラン初心者のペースは息が切れすぎず、まだ少し話せるくらいがちょうどいいと思っています。速さより、また次も走れそうと思えることの方が大事でした。
この記事では、朝ランのペースはどのくらいがいいのか、3km前後を続ける中で自分が感じたことを書いていきます。頑張りすぎて続かなくなるのを避けたい人の参考になればうれしいです。
朝ラン初心者は、速く走らなくていい
最初のころは、走るなら少し頑張らないと意味がない気がしていました。
でも実際は、その考え方の方が重かったです。朝ランって、走る前から少しエネルギーを使います。起きる、着替える、外に出る。そこまでできただけでも、朝としてはけっこう頑張っています。
そこに速さまで求めると、朝ランそのものが苦しくなりやすかったです。息が上がりすぎると、走っている時間もきついし、終わったあとも少し疲れが残りやすいです。
だから今は、朝ラン初心者は、まず速さを気にしすぎなくていいと思っています。大事なのは、気持ちよく終われることと、また次も出られそうと思えることでした。
自分が「このくらいがちょうどいい」と感じた目安
1. 息が上がりすぎない
いちばんわかりやすかったのはこれでした。走っていて息が切れすぎると、その時点で少し速すぎることが多かったです。
逆に、息は少し上がるけれど、完全には苦しくならない。そのくらいだと、朝の運動としてちょうどよかったです。
2. 少しなら話せそう
誰かと会話しながら走るわけではなくても、「今、話しかけられたら少しは答えられそう」くらいの感覚は、かなり目安になりました。
まったく話せないくらい追い込んでいると、初心者の朝ランとしては少し強すぎる気がしています。
3. 走り終わったあとに朝が回る
ここもかなり大事でした。朝ランって、走れたかどうかだけじゃなくて、そのあと朝ごはんや家のことまで含めて考えた方がやりやすいです。
速すぎると、終わったあとに少しだるかったり、朝の流れが重くなったりする日があります。自分には、走り終わったあとも朝がちゃんと回るくらいのペースがちょうどよかったです。
朝ランは、速く終えることより、終わったあとも朝が回ることの方が大事でした。
速すぎたときに起こりやすかったこと
自分の場合、少し速すぎるペースで走ると、こんな感じになりやすかったです。
- 途中でしんどくなって、走るのが嫌になる
- 走り終わったあとに少し疲れが残る
- 次の日の朝が重くなる
- 「朝ラン=きついもの」になりやすい
初心者のうちは、速く走れた日より、「今日はラクに終われたな」と思える日の方が大事でした。その方が、また外に出る気持ちが残りやすいからです。
今の自分には、少し物足りないかなと思うくらいのペースの方が、結果として続けやすかったです。
頑張った感じより、嫌にならない感じを残す方が初心者には合っていました。
まとめ
朝ランのペースはどのくらいがいいのか。今の自分には、息が切れすぎず、少しなら話せそうなくらいがいちばんちょうどよかったです。
- 速く走ろうとしすぎない
- 息が上がりすぎないか見る
- 少し話せそうかで見る
- 走り終わったあとも朝が回るかを見る
朝ラン初心者は、最初から良いペースをきれいに決めなくても大丈夫です。まずは少しラクかなと思うくらいで走ってみて、その中で自分のちょうどよさを見つけていくのがおすすめです。
