朝ランの日は何時に起きるのがちょうどいい?無理しない起き方
朝ランを始めると、地味に迷うのが「何時に起きればいいんだろう」ということでした。
早ければ早いほどいいのかなと思う。
でも、無理して起きるとそれだけでしんどい。
走る前に少し迷う朝もあるので、起きる時間って思っていたより大事でした。
結論からいうと、朝ランの日の起床時間は早ければいいわけではなく、朝の流れが無理なく回る時間がちょうどいいと思っています。自分の場合は、走る時間だけではなく、起きてから外に出るまでと、帰ってからの流れまで含めて考える方がやりやすかったです。
この記事では、朝ランの日は何時に起きるのがちょうどいいのか、自分がやってみて感じたことを書いていきます。早起きが苦手でも、朝ランを生活に入れやすくしたい人の参考になればうれしいです。
朝ランの日は、早起きそのものが目的じゃなかった
最初は、朝ランをするならかなり早く起きないといけない気がしていました。
でも実際は、早く起きることそのものが目的ではありませんでした。大事だったのは、走る時間を作っても、そのあと家の流れが崩れすぎないことでした。
朝ランって、走る時間だけあればいいわけではないんですよね。起きる、着替える、少し体を起こす、走る、帰る、シャワーを浴びる、そのあと朝ごはんや家のこともある。そこまで含めて考えないと、朝全体が少し苦しくなります。
だから自分には、「何時に起きれば理想か」より、何時に起きれば朝が無理なく回るかの方が大事でした。
自分が起床時間を決めるときに見ていたこと
1. 走る時間だけで考えない
これはかなり大きかったです。たとえば20分走るなら、20分前に起きればいいわけではありません。
自分の場合は、家を出てすぐ走るより、少し歩いてから入る方が合っていました。
5分くらい歩く → 軽くストレッチする → 20分くらい走る → 5分くらい歩いて帰る。
この流れを入れると、思っていたより時間が必要でした。
だから起床時間は、走る時間ではなく「朝ランの流れ全部」で考える方がちょうどよかったです。
2. 寝不足になる時間は続きにくかった
どれだけ理想的に見えても、起きた時点でかなりつらい時間だと続きにくかったです。
朝ランは、もともと最初の一歩が重いです。そこに寝不足まで重なると、朝ランそのものがしんどくなります。
だから自分は、「この時間ならたぶん起きられる」と思えるところを基準にした方がやりやすかったです。少し物足りないくらいでも、その方が結果として続きやすい気がしています。
3. 帰ってからの朝の流れも見ておく
ここもかなり大事でした。朝ランできても、そのあと毎回バタバタになるなら、起きる時間か走る長さが少し合っていないのかもしれません。
朝ランのあとは、今の自分にはシャワーでさっと流して、顔だけ洗うくらいの流れがちょうどいいです。そういう帰宅後の動きまで含めて、朝の余白があるかを見る方が無理がありませんでした。
今の自分がちょうどいいと思っている起き方
今の自分は、「できるだけ早く起きる」より、「少し余白がある時間に起きる」方が合っています。
起きたらまず水を飲む。外に出られそうなら朝ランに行く。難しい日は家トレにする。もっとしんどい日は少し伸ばすだけでもいい。そんなふうに、朝の形を一つに決めすぎない方が続けやすかったです。
起床時間も同じで、毎回きっちり同じじゃなくていいと思っています。ただ、少なくとも「起きた瞬間から急ぎすぎない」くらいの余白はあった方が、自分には合っていました。
無理しない起き方って、遅くてもいいということではなく、続けやすい朝の形を壊さない起き方なんだと思います。
もし今、何時に起きればいいか迷っているなら、まずはこんな順番で考えるのがおすすめです。
- 家を出るまでに何分くらい必要か
- 走る時間はどのくらいにするか
- 帰ってからの流れにどのくらい余白が欲しいか
- その時間に起きても寝不足になりすぎないか
早起きの理想を決めるより、この順番で決めた方がかなり現実的でした。
まとめ
朝ランの日は何時に起きるのがちょうどいいのか。今の自分には、早ければいいわけではなく、朝の流れが無理なく回る時間がちょうどいいと感じています。
- 走る時間だけで考えない
- 寝不足になる時間を無理に選ばない
- 帰ってからの朝の流れまで含めて考える
- 少し余白がある起き方を残す
朝ランを続けたいなら、理想の早起きより、また次もできそうと思える起き方の方が大事です。
まずは今の生活の中で、無理なく回りそうな時間をひとつ決めてみるのがおすすめです。
